皆様こんにちは。
立春を迎え暦の上では春となりましたが、まだまだ寒さが厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
え、春・・・😱?
前回のブログ更新は10月でしたね・・・冬を通り越して春になってしまいました💦いつもブログを読んでくださっている皆様、大変ご無沙汰いたしました。
最近のオレンジの活動を写真と共にお伝えします。
まずはいつものカレンダーから📆
今年は午(うま)年🐴
さいたま市緑区浦和美園にある、かたやまクリニック(心療内科・精神科)高齢者デイケアのブログです
皆様こんにちは。
立春を迎え暦の上では春となりましたが、まだまだ寒さが厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
え、春・・・😱?
前回のブログ更新は10月でしたね・・・冬を通り越して春になってしまいました💦いつもブログを読んでくださっている皆様、大変ご無沙汰いたしました。
最近のオレンジの活動を写真と共にお伝えします。
まずはいつものカレンダーから📆
皆様こんにちは。
10月も後半に入り、朝晩は少し集めの上着が欠かせないようになってきましたね。温かい飲み物や、お鍋にほっと和む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、9月16日(火)さいたま市の領家公民館で開催された『介護者サロン 領家の集い』でお話させていただく機会を頂きましたので、簡単ですがご報告いたします。
テーマは認知症デイケアについてでしたので、『認知症デイケアへようこそ』というお題からスタート。
初めて訪れる場所、そして初めましての皆さんとお互い緊張状態でしたので、まずはOTらしく簡単なストレッチ&深呼吸でリラックスしてからお話を始めました。
1時間近くの講和でしたが、時折メモを取りながら、皆さん熱心にお話に耳を傾けてくださいました。
お話したいことが沢山あり、質疑応答の時間に食い込んでしまいました(スミマセン🙏😅)。質疑応答では、制度についての質問が多かったです。デイサービスとデイケアの違い、医療保険と介護保険のデイケアなど、講和の中でも一通りお伝えしましたが、やはり一度聞いただけでは理解するのが難しいですよね。加えて、法改正により色々変更が生じたり、私たち医療に携わる者でも意識的に情報更新をしていかないと置いてきぼりを食らってしまいます。
その後の参加者様の座談会にも同席させて頂きました。
皆様こんにちは。
約9か月と長~いご無沙汰となりました。
ゴールデンウイークの4連休を終え、クリニックやデイケアも少しずつ通常運転に戻り始めています。
昨夏のブログでお伝えしたお坊さんの実習生は、年明けに無事に実習期間を終えられました。春には郷里のお寺に戻るとお話しされていたので、今頃は元気にお寺のお勤めをされていることでしょう。
当院では4月より岩槻クリニックが開院し、オレンジからも何人かのご利用者様やスタッフが、岩槻にお引越しされました。
さて、久しぶりのオレンジブログですが、今日は『長いお別れ』のお話をしようかなと思います。お別れといっても皆様とのお別れではなく、このゴールデンウイーク中に見た映画のタイトルです。
『長いお別れ』は中嶋京子の同名小説(第10回中央公論文芸賞、第5回日本医療小説大賞を受賞)を原作にした、2019年公開の映画です。父・昇平(山崎努)の70歳の誕生日会に、父親が認知症であることを母(松原智恵子)から告げられた娘二人(竹内結子、蒼井優)と家族のその後の7年間の生活を描いたお話です。
少しずつ、少しずつ、認知症が進行し、生活面でも大変な部分が増えていく父親ですが、時として意図せず発した言葉や仕草が様々な悩みを抱える娘たちの心の傷を癒すものとなったり、人生の岐路で一歩を踏み出すきっかけとなったりします。山崎努ら名優たちの演技もさることながら、話にぐいぐい引き込まれて行きます。最終的には父親は病気で亡くなりますが、残された家族ひとりひとり(特に孫)の心の中にその存在はしっかりと刻み込まれています。
これ以上お伝えするとネタバレをしてしまうので控えておきますが、さて『長いお別れ』とは一体何だと思いますか?
認知症を患い、徐々にゆっくりと記憶を失っていく過程をアメリカでは、『ロング・グッドバイ(長いお別れ)』と呼んでいるそうです。本人にとってもそうでしょうし、家族にとっては特にそう感じられるのではないかと思います。
この映画を見て、認知症は先の見えない長い旅ですが、ご本人の意思や気持ちを尊重し、家族の負担も考慮しながら、双方にとって悔いのないお別れができるような過ごし方をしていけたらいいなと思いました。
映画の中でもデイサービスやショートステイを利用されていますが、社会資源を上手に活用しながら、ご家族の負担を軽減することで、ご本人との穏やかな時間が生まれてくるのではないでしょうか。
デイケアの利用についてだけではなく、日々の生活でお困りのことなどございましたらスタッフへのお声掛けや連絡帳でお知らせください。
もしかしたら、何かお力になれることがあるかもしれません。
最後に、こちらもすっかり溜まっていたカレンダーのお写真を。
最近皆さんはいつ、どこで、誰と、どんな映画を見ましたか?
皆様こんにちは。
暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。そろそろ連日の猛暑の疲れも出てくる頃なのではないかと思います。心身を休める時間を意識的に作れるといいですね。
さて、8月15日にお坊さんをお招きして、2階3階の各フロアでお盆のご供養が行われました。お写真と共にその様子をお伝えいたします。
まずは2階へ。
上人による簡単な自己紹介の後、お盆のご供養のお話と、その日が丁度8月15日という日本人にとっては忘れられない日であったことから戦争のお話、そして読経が行われました。
続いて3階のオレンジへ。
2階と同様に、お盆のお経から始まり、ご祈祷、法話が行われました。
3階では上人の体験された過酷な修行のお話なども伺うことができました。
「昨晩書いてきました」との事。さすがです。スタッフもご利用者様と共にご祈祷を受けましたが、身も心も引き締まる不思議な感覚を味わいました。
ご供養の後は、3時のお茶を上人と頂きながら、のんびりお話をして過ごしました。
ところで、なぜお坊さんがオレンジへ?と気になりますよね。
実はこちらのお坊さん、現在キウイに実習に来ている心理学を学ぶ大学院生さんなのです。
お坊さんであることは存じ上げていたので、いつか機会を見つけてオレンジに来ていただきたいなぁと切望していたのですが、今回お盆ということでそれが実現した次第です。
実習や本業でご多忙にもかかわらず、このような貴重な体験をさせていただき、本当に感謝いたします。ありがとうございました。
何かと忙しない現代ですが、時に立ち止まり、そっと手を合わせ先人に思いを馳せる、そんな時間も大切だと改めて感じました。
皆さんが、大切にしているものは何ですか?
皆様こんにちは、今年の桜は少し遅めかしら?なんて思っていたらいつの間にか葉桜となり、今はツツジや藤の花が少しずつ花開き始めていますね。・・・ということは、ブログの更新が滞っておりました!ので、GWに入る前に何とか滑り込み更新をいたします!!
以前のブログで歳を重ねても新しいことに興味関心を持つことが心身の活性化につながるというお話をさせていただきましたね。今日は最近のオレンジでの「新しいこと」のお話をいくつかしようかなと思います。
その①イースターのウサギって?
3月のクッキングでは『イースターのウサギパフェ』と銘打って、パフェづくりを行いました。毎日ホワイトボードの「今日の午後活」のコーナーにその日の活動内容を書いているのですが、来所後にそれを見つけたご利用者様から「どうしてイースターってウサギなのかしら?」「そもそもイースターって何?日本では定着していなわいよね?」と質問がありました。すごい!と心の中で拍手を送り、早速朝の会で他のご利用者様にも同じ問いを投げかけてみました。案の定「知らな~い」「わからな~い」の合唱でしたが、「イースターって言うのは・・・、そしてウサギはたくさん子どもを産むから繁栄の象徴なんですって・・・・」と説明すると、「へぇ、そうなんだ」と、皆さん集中してお話を聞いてくださいました。新しいこと知らないことに興味関心を持つって大切ですね。
そして午後からいざクッキングスタート!
今回のクッキングのメインはウサギさんのお顔。鈴カステラのお顔に、フィンガービスケットの耳をつけて、チョコペンでお顔を描いていきます。パフェ容器に、玄米ポンやメロンゼリー(その日のおやつを有効活用)、みかん缶やマシュマロ、生クリームと共に自分が好きなように盛り付けて、最後に作っておいたウサギさんをトッピングして完成。
フライングしてビスケットを食べ始める方がいたり、ウサギではない独創的なオリジナル作品を作り始める方がいたりと、今回もにぎやかなクッキングタイムとなりました。今回は写真撮影も忘れないようにと、始める前に皆さんに「完成したら写真を撮りますよ~。私は忘れん坊なので皆さんお知らせしてください」とお伝えしておきました。すると、フロアのあちこちから「できたよ~写真撮って」「ほらほら写真でしょ」とお声掛けいただき、たくさん写真を撮ることができました。かわいらしいウサギさん達をご鑑賞ください。
皆様こんにちは。
先週末に雪が降って以来、体に堪える寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?世の中『寒』の真っ最中ですから、寒いのは当たり前のことなのですが、寒くて暗いとなんとな~く気分も体もどんよりしがちですよね。
オレンジのご利用者様に少しでもあたたかくなっていただけたらいいなぁ~と、今日は3階オレンジフロアで『Chai作り』を行いました。
まず最初に、鉛筆を片手にレシピの読み合わせからスタートです。
調理名、道具、材料、そして作り方と、ひとり1文ずつ声に出して読み上げます。
次に、材料の確認と計算です。レシピには一人分の材料を記載し、その隣にかっこ( )を付けて今日の人数分を計算しながら記入します。皆さん真剣で、さながら学校の授業のようです。文字を書くのが苦手だったりする方には、同じテーブルの方が、サポートする姿も見られました。
全体の流れを確認したら、今日使うスパイス(本格的にホールで用意しました!)を一つずつ確認。
香りをかいだり、手でつまんでみたり、思い思いに初めて目にするスパイスに触れてみます。
シナモンは「わぁ~、すーっとするねぇ」、「ニッキかな?」、
カルダモンは「仁丹にも使われているんですよ~」とお伝えすると、アルゼンチン生まれの方から「仁丹って何ですか?」という質問が飛び出したり、
クローブは昔々は歯痛の応急処置に使われていた話から、「え~こんなのを詰めるの?」とか、「正露丸にも使われてるんですよ」とお話しすると、皆さん「へぇ~」っと驚いたり。
一方で、スタッフの説明を熱心にレシピに書き込み、ふむふむと納得されている方もいらっしゃるなど皆さんとても集中されていました。
その後、砂糖や牛乳などの計量を終え、いざ調理。
まずはキッチンペーパーにスパイスを包み、すりこ木でつぶします。
Chai作りは皆さん初めてなので、最初は恐る恐るでしたが、やがて「もう紅茶入れていいの?」「ほらもうグツグツしてるよ」と調理に前のめりに。せっかちさんがいたり、仕切り屋さんがいたり、マイペースさんがいたり・・・皆さんの新たな一面をまた発見しました。
仕上がったのはちょうど3時!
その日のおやつと共に温かいChaiをいただきました。たっぷりできたので、自分のグループの分を飲み終えたら、もう片方のグループのものと飲み比べ。わいわいおしゃべりしながら楽しいティータイムとなりました。
飲み終えた後も、「体がポカポカするね」「楽しかったねぇ」「家じゃ作れない味だよね」と語り合いながら余韻を味わったり、中には暖かくなったと一枚上着を脱がれる方も。
身体だけでなく、気持ちもほっこりする午後のひと時となりました。
そして皆さんからは、「またやりたいねぇ」の声が上がっていました。
楽しいだけではなく、実はリハビリ的な要素もた~くさん盛り込まれている今回の調理レク。
さて、次は何を作ろうかな?
最後に今月の壁カレンダーです。今年の干支から、カラフルなタツノオトシゴにしてみました。