皆様こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。寒暖差の激しさから体調を崩したりしていませんか?
オレンジのご利用者様は、皆さん元気に過ごされています。
今回は、ご利用者様の作品(アート)と、自然の産物(アート)について。
アートその①『墨マーブリングで中秋の名月』
10月1日はちょうど中秋の名月でしたので、墨を使ってマーブリングを行いました。薄い半紙と水面への墨汁の落とし方に、皆さん初めは悪戦苦闘していましたが、だんだん慣れてきて、手際よく進められていました。仕上がりもなかなかのものです。

皆様こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。寒暖差の激しさから体調を崩したりしていませんか?
オレンジのご利用者様は、皆さん元気に過ごされています。
今回は、ご利用者様の作品(アート)と、自然の産物(アート)について。
アートその①『墨マーブリングで中秋の名月』
10月1日はちょうど中秋の名月でしたので、墨を使ってマーブリングを行いました。薄い半紙と水面への墨汁の落とし方に、皆さん初めは悪戦苦闘していましたが、だんだん慣れてきて、手際よく進められていました。仕上がりもなかなかのものです。

皆様こんにちは。
『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったもので、お彼岸を過ぎたら一気に秋らしい気候になってきましたね。
新しい生活様式にも違和感を感じながらも少しずつ慣れてきました。コロナ騒ぎで手洗いうがいの習慣が定着したお蔭からか、昨冬のインフルエンザ罹患者は大幅に減ったそうです。いい習慣は続けていけるといいですね。
さて、先日オレンジ②のフロアで、女性メンバーさんを対象に『尿失禁』についての勉強会を行いました。加齢によるものだけではなく、出産を経験した女性には切実な問題なのですが、デリケートな問題ゆえ、困っていてもなかなか口に出しにくい話題でもあります。そんな問題を皆さんで共有しあい、少しでも心身の負担を軽減するために今回の勉強会が企画されました。
今回は、参加者スタッフともすべて女性だったので、皆さんにも安心して参加していただけたのではないかと思います。どんなことを行ったかというと・・・
ホワイトボードを使って失禁について学んだり、
今どきのパットやリハビリパンツのサンプルを手に取ってみたり(スタッフが履いてみたり)、
実際にお水を使って吸水力を確かめたり。
おいしい飲み物を頂きながら、お互いの意見交換をしました。
開催前は、メンバーさんたちが恥ずかしがってお話しされないのでは?という心配がありましたが、蓋を開けたら「私もこれ使ってる」「私はいつもカバンに入れて持ち歩いてるのよ」など、皆さんオープンに語ってくださいました。
そして、最近のサンプルのおしゃれさと優秀っぷりにはスタッフも驚きました。
便利なものは積極的に取り入れて、快適な暮らしを続けていきたいですね。
スタッフにとっても学びの多かった勉強会。
テーマやメンバーを変えながらまた開催したいと思います。
かたやまクリニックのHPはこちら
➡https://www.urawamisono-katayamaclinic.jp/
皆様こんにちは。
立秋を迎え、暦の上では秋ですが、連日の酷暑に全く秋の気配は感じられませんね。週間予報を見ても、しばらくはこの暑さが続くようです。今年はコロナの影響で、これまでとはかなり違った形での夏となっており、自宅で過ごす時間も増えていると思います。そんな中で注意しなくてはならないのが、熱中症です。色々な予防策がありますが、今回はお手軽にできる一つをお知らせしたいと思います。
使うものは中身の入っているペットボトル。
これを手のひらで握るだけです。
「え⁈」と驚かれた方もいらっしゃいますよね。これだけでいいんです。
実は、手のひらにはAVA(動静脈吻合・どうじょうみゃくふんごう)と呼ばれる特別な血管があり、これを冷やすことで体温を下げるのです。AVAは動脈と静脈を結ぶバイパスのような血管で、普段を閉じているのですが、体温上昇と共に開通し、一度に大量の血液を通します。そうすることで体外に熱が放出され、冷えた血液が体に戻っていくのです。
AVAは手のひらの他、足の裏や頬に多く分布しています。ある研究によると、『首・わきの下・そけい部』の3点を冷やすよりも、『手のひら・足の裏・頬』の3点を冷やした方が体温が下がるという結果が出たそうです。
一つ注意していただきたいのが、ペットボトルの温度です。冷蔵庫から出したて、あるいは自動販売機で買ったばかりのペットボトルは約5℃と冷たすぎるので、逆にAVAが閉じてしまいます。なので、少し時間を置いた15℃程度のものを使用してください。また、冷蔵庫から出しておいた時に付いた結露も体温を下げるのに有効な役割(結露が蒸発する時の気化熱が手のひらを冷やす)を果たしているそうですので、ふき取らずにそのまま握ってください。
常に近くにペットボトルを置いておくことで、水分補給にも役立ちますよね。
ただし、これはあくまでも予防策ですので、少しでも体調に変化を感じたら速やかに適切な医療処置を取りましょう!
今月の創作です。
夏なので、涼やかな熱帯魚やパイナップル、それから削り絵にも挑戦しました。
皆さんは、どんな風にして夏の暑さを乗り切っていますか?
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